炭の家で特許を取得

2010年7月16日に、「炭の家」の「防音調湿天井構造」は、特許を取得しました。
特許証
 特許第4550609号

発明の名称
 防音調湿天井構造

 

特許書 
※特許権者の住所、島根県出雲市神門町1451番地2は、特許出願時の出雲土建鰍フ住所です。

防音調湿天井構造とは?

「炭の家」で採用している「防音調湿天井構造」は島根大学との産学共同研究により開発されたものです。
この特許のポイントは、

@天井調湿木炭「炭八」を天井裏に敷設し、
A天井面に有孔ボード等を貼り付け、
B天井裏に通気孔を設ける

ことにより、室内の湿気を除湿するとともに上階からの床衝撃音を防音することです。
  特許取得により「炭八」を用いた自然換気システムによる住居環境の改善方法が、従来の機械による強制換気システムとは全く別のものと認識されたという証となり、天井裏に敷き詰める工法として認めていただきました。

天井に敷き詰められた「炭八」

7-2-天井

工法イメージ

7-2 図